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ろっこつ
20060930.jpg



小さいころに見た映画の、
場面や台詞だけが断片的に残っていているものが結構ある。
何かの拍子にフラッシュバックして、
その一瞬や一言や、印象を頼りに頑張って探してみると、
たまにぴったりと当てはまる物に出会うことがある。
「雲のように風のように」なんかまさにそれ。

探し当てたものを今の自分が見て、
昔の自分が感じたものと同じだったり違ったりする、
のを感じるのが楽しい。
小さい頃は意味がわからないなりに、なにか強い衝撃があって、
もやもやとなっていつまでも覚えている、
というパターンが多いので、
今見て納得、理解、すっきり、できると気分も良い。

今日観たのは、半分トラウマ映画となっていた
大江健三郎の「静かな生活」
幼い私にはちょっと難しかったよう。
今の私でもちょっとすっきりはしなかった。
私はなぜこの映画を、いつみたのだろう。
大げさにいうと、私の人生に割と大きい影響がある気がした。悪い意味で。
でもそんなに悪い映画じゃない、はず…。

その後、「ロミオの青い空」を観る。
まだ2話だけど、もうぼろぼろ。ロミオも私も。
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09/30 02:02 | 未分類 | CM:0 | TB:0
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