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幼さ
20091031.jpg



気になって仕方なくなって
横手の美術館へいってきた

初・ひとり高速
早いもんだ

展覧会は見応えありました
「幼形成熟」をコンセプトに、というと何だろうかと思っていたけれど、納得しました
ここまで、こう並ぶと圧巻です
選出は明快でした
ここまでくると、1,000点から選ぶのにさえ苦労しなかったんじゃないかってくらい
明確

いろいろ考えるのは、図録読んでからにしよう

表現のための表現、美術はそういう意味だったかな
今回の展覧会は、ジャンルとしては「現代美術」
美術にあえて現代とついてるくらいだから、
美術のあり方はどんどん変化しているらしい

孤高の存在だと思っていた美術にだって
いろいろな考え方や側面とか悩みとかがあって、
社会との関係も深いと気づいたのは大学に入ってから

デザインの領域、美術の領域
私は無意識にそこからはみ出さないように活動なり仕事なりしてきたのかなぁと思った

人類みな兄弟、なんて言い方に近い
強引っていうか奔放というか

しかし、
須田さんの作品はネオテニーかなー
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10/31 21:50 | 未分類 | CM:2 | TB:0
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